手に馴染みやすい印鑑

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普通、シャチハタというと、シヤチハタのXstamperのことを思い浮かべますが、シャチハタ印鑑以外にも、同じような特徴を持つシャチハタ印鑑があります。
このようなタイプの印鑑を製造販売しているメーカーは、シヤチハタとbrotherとTAIYOTOMAHです。
この3社が出しているシャチハタ印鑑の大きな違いは、印面のサイズではないでしょうか。
基準として、シャチハタ印は13サイズのラインナップがあり、brotherのシャチハタタイプのものはそんなには揃っていません。

しかし、TAIYOTOMAHのPINESTAMPERはシヤチハタよりも多いといわれています。
でも、一般の方が購入される印鑑のサイズは、大体、9ミリか10ミリのサイズではないでしょうか。
そう考えてみると、「そんなに豊富なサイズはいらないよ」と言ってしまいそうですが、会社関係で使う印鑑であったり、オリジナルの印鑑を作ってもらうときなどは、それなりのサイズが欲しくなってくるでしょう。
また、印面のサイズもさることながら、大きさや太さも、購入の際には大きな悩みどころになるでしょう。
よく言われているのは、やはり、シヤチハタの印鑑は手に馴染みやすいといわれています。

しかし、こればっかりは、それぞれの好みがあるので一概にこれだとは言いにくい部分です。
購入の際は、いくつかの印鑑を手に取り、サイズなどを自分の手で感じながら、使いやすく気に入ったシャチハタ印鑑を選ばれるほうが、一番、懸命だと思われます。
どれだけ好みで選んでも、使い勝手がよくないと買い換えてしまうものなので、慎重に選んでみるのもいいでしょう。

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