印鑑のオーダー先を決める要素

  • RSS

今、色々なところで「格安」や「激安」といった販売戦略がとられています。
もちろん、ハンコの市場も「格安」や「激安」といって、価格闘争が起こっているのだが、ここでは、シャチハタタイプのはんこをオーダーしたときの価格の差について考えてみようと思います。
シャチハタの印面オーダーは、メールオーダーに対応した商品を店頭で購入し、専用のはがきやweb、携帯などから申し込むパターンがあります。

この場合、店頭で購入したパッケージ商品の価格に印面の作成費と送料が含まれているようです。
このことだけを見ているとお得な感じがする気もしますが、このパッケージ商品の価格はハンコの商品タイプにより異なってくるのです。
つまり、500円台のものもあれば3000円に近い商品もあるのです。

というわけで、他のお店のオーダー価格を見てみることしました。
すると、送料無料、印面作成費無料という言葉が出ているところがありました。
これは、商品代金のみでシャチハタタイプのハンコが購入が可能というものなのですが、料金表を確認してみると、1500円台や3000円台が中心で、やはり、ハンコの商品タイプにより異なっています。
中には、複雑な印面のオーダーは、別途料金が加算されるというのもありました。
こう見ていくと、「格安」などといって販売をしているところもそうでないところも、目を疑ってしまうような差はないように思います。
ということは、オーダー先を決める要素は、作成してくれる会社の信用度ということになるのかもしれません。

〔お役立ちサイトのご紹介〕
印鑑に迷っている方、いませんか? 印鑑・はんこの専門店《ハンコヤドットコム》では、
はんこの書体・サイズ・素材の選び方など、後悔しない印鑑の購入方法をアドバイス!

このページの先頭へ